Macでのキャラボットデプロイ(1)

Macでキャラボットをデプロイする(1)


Winでのデプロイ方法は有志の方々が書いてますが、Macでのデプロイ方法は書いてない?
…みたいなので、出来るだけ画像を用いて、Macでのキャラボットのデプロイを書いてみます。


 デプロイ前の準備


ボットを作成するためには、以下の準備が必要です。

1:ボット専用のツイッターアカウント → Twitterのアカウント作成

2:キャラボットにログインするためのGoogleアカウント → Googleのアカウント作成
  Gmailをお持ちの方はGmailで。
  Gmailを持っていなくても、Yahoo!などのフリーメールで大丈夫ですが、これを機に作成してみても…

3:Google App Engine の System Status を確認してみる → GAE System Status
  時々問題が起きていることがあります。
  デプロイしても大丈夫かどうか確認してみてください。


準備が出来たら、キャラボットのデプロイに向けて作業開始!




 キャラボット簡易デプロイ用パッケージをダウンロードする


  任意の場所に圧縮ファイルが保存されると思いますのでダブルクリックして解凍します。
  charactorbotフォルダの中身↓
  dp003.jpg

  自分の作業のしやすい場所に解凍されたファイルを移動してもよし
  移動させず、そのままの場所で作業するもよし…なのですが
  その際、後々のデプロイ作業に響いてくるので、日本語のフォルダ名は避けるようにして下さい。


  ※管理人は、デスクトップ上に移動させて作業しましたが
    ターミナルを使用した際に日本語が表示される場合には、日本語が入らない場所へ
    キャラボットのフォルダを移動させて下さい。
    (Windowsの方でここを参考にしている方へ。Winではデスクトップ上は避けて下さい)

  dp010.jpg

2:charactorbotフォルダ内の、はじめにお読みください.txtを開き、指示に従って作業を開始します。



 Javaの確認をする


はじめにお読み下さい に書いてある手順で、確認・インストールして下さい。

1. JDK1.6またはJRE1.6のインストール
MacOSX 10.6 Snow Leopardをご利用の方は予めインストールされています。
MacOSX 10.7 Lionをご利用の方は、
ターミナル(アプリケーションのユーティリティフォルダ内)より
$ java
と実行することでJavaがインストールされます。($はプロンプトマークです)

そうでない方は、
よりJDK 1.6またはJRE1.6を入手、インストールしてください。
  
なお、Javaのバージョンは、ターミナルより
$ java -version
と入力することで確認することができます。


確認例
bj01.jpg
※注意:バージョン確認のとき、$ java -versionと入力するとエラーになります。
     java -version部分のみ入力して下さい。


すみません。
管理人は MacOSX 10.6 Snow Leopard を使用しているので
インストール等の手順を踏んでおらず説明画像等がありません。
不完全で申し訳ないです。

※ もしかすると、こちらが参考になるかもしれません…



 GAEにアプリケーション登録(キャラボットをデプロイする場所の確保)をしておく



1:Googleアカウントの作成が出来たら、GAEにログインしてキャラボットをデプロイする場所(アプリケーション)を作ります。
  ※GAE登録には携帯電話が必要です
  GAEから携帯に認証用のメールが来ますので、拒否設定等している場合は、解除しておいて下さい。

  ログインすると↓のような画面になると思いますので、赤で囲んだ部分をクリック
  dp026.jpg

  ↓のような画面になったら、国、携帯会社の選択、携帯アドレスの@より前の部分を記入しSendをクリック。
  dp027.jpg

  ↓のような画面になると思いますので、携帯に届いた認証コードを記入しSendをクリック。
  dp028.jpg

  認証が完了すると、アプリケーション登録画面になります。
  dp029.jpg

  一部変更(項目増)がありましたので、その部分の画像を補足します。
  現在は赤で囲んだ部分が増え、下の画像のように色付きの部分が2カ所になると思います。

  md68.jpg
  


2:アプリケーションの登録(キャラボットをデプロイする場所の確保)をします。

  先ず、アプリケーションIDを記入します。
  テキストボックスに好きなIDを書き、赤丸部分をクリックして、使えるかをチェックします。
  dp013.jpg
  dp014.jpg

  使えないと出たので、違うIDを入力します。

  今度は大丈夫でした。
  dp015.jpg

  ※アプリケーションIDは、後でxmlのID書き換えにも使用しますので控えておいて下さい。


  次に、アプリケーションの名称を記入します。自分で分かれば何でも大丈夫です。
  dp016.jpg


※ 以前は、ここに Master/Slave を選択する項目がありましたが
  Master/Slave が廃止(期日未定)され、High Replicationに
  統一されるようなので下げました。次に進んで下さい。



  利用規約部分に目を通し(英語が分からなくても下までスクロール)
  規約に同意するチェックを入れ、Create Applicationをクリック。
  dp017.jpg
  
  ↓のような画面になったら、登録完了です。
  dp018.jpg

  ここで一旦GAEをログアウトします。


次は、いよいよデプロイです。

  • 最終更新:2012-04-06 11:55:04

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