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【重要:Google App Engine 正式版移行関連】 
 長くなってきましたので、別ページにまとめました。   GAE正式版移行対応 簡易まとめ
 


 Google App Engine 正式版移行日時:11月7日(月)
   日本時間では7日の17時に正式版に移行されました。
   新料金体系が開始され、無料リソースは大幅に削減されました。
   移行後、一番最初にGAEにログインする際、正式版利用規約(英文)の同意を求められます。
 



 キャラボットにアクセスすると『例外発生エラー』が表示される
   『例外が発生しました…』 『Sorry,a exception has occurred. Please reload.』と表示される
   無料割り当てリソースを使い切ったことによるサーバダウンではないかと思われます。
   ( over quota と表示される場合は、完全なサーバダウン)
   割り当て削減対策をしていないキャラボットサーバはもちろんですが
   削減対策をしているキャラボットサーバでも、Datastore Read 等無料リソースを使い切ると表示されます。
   夕方17時にリセットされるまで、待つしかありません。



 サーバダウン回避
 サーバ管理者
   -古いVer.のキャラボットを使用しているのであれば、最新版のキャラボットにアップデートする
   -キャラボットファイルを書き換える 参考→ 公式 割当リソース(Quota)の制御について キャラボファイルの書換
   -GAEの管理コンソールでPerformanceの設定を変える
      参考→ 公式 割当リソース(Quota)の制御について Performance変更
   サーバに登録されているbot数が少なければ、以上の変更でサーバダウンの危険性は下がると思いますが
   GAE側のシステムに左右される場合もあり、絶対にサーバダウンしないという保証はありません。
 
 
 サーバ利用者
   -更新内容をエディタ等であらかじめ作成し、まとめて追加してから保存するなど編集画面の読み込み回数を減らす。
   -キーワードやポスト内容の追加や更新など、一度に全て終わらせようとせず、数日に分けて作業する。
   -リプライの返信分数を遅くする。(サーバ側で最速返信分数設定がされていればそれより早くは出来ませんが…)
   -TLや@付リプライへの反応を可能な限り減らしてみる。
   -使用していない、ずっと停止させたまま今後も再開する可能性無し等の場合には、削除する。
   -エラーが頻発するとサーバに相当な負担となります。正規表現などはチェッカーの使用を習慣づけ、誤字脱字に注意する。
   -…可能であれば、自分で自分用のキャラボットサーバを建てる。
 


 !!注意!!
 GAEに於いてひとつのGoogleアカウントで複数のキャラボットアプリは設置出来ません。
 今回の無料リソース削減対策として、キャラボットサーバの増設をされてる方の中に
 同じGoogleアカウントで複数キャラボットアプリを設置されている方がいるようなのですが
 それはGAEの規約違反になりますのでお止め下さい
 ひとつのGoogleアカウントで10個までアプリが設置出来るようになっていますが
 同じ内容のもの(プログラム)を複数設置することはGAEの規約にて禁じられています。
 ※ GAE利用規約→ Google App Engine Terms of Service (4. Customer Obligations.参照)



  • 最終更新:2012-05-09 06:49:04

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