ツイッター 2014年1月15日の件

!⚠!ツイッターに関する割と重要なこと!

日本時間 2014年1月15日(水)
api.twitter.comへのアクセスが、https接続に統一され、http接続が出来なくなります


日本時間 2014年1月8日(水)早朝(午前4時〜6時)に、SSL要件(https暗号化接続)に関する blackout test が行われました。
その際、キャラボット製・EasyBotter製・その他製 の、殆どのbotがツイッターに接続拒否された模様です。
(blackout test 中は Detail:403:The request is understood, but it has been refused. のエラーが返されていました)
確認不足な点が多く確実では無いのですが、twittbot等のbot作成サービスは、接続拒否されず稼働していたようです。

ツイッターからは、api.twitter.comへのアクセスを日本時間 1月15日に現在のhttp接続を廃止し、https接続のみにすると発表されていますので
8日のテストで接続拒否されたbotは、15日までにhttps接続に対応させないと、ツイッターに投稿が出来なくなり
完全に停止した状態になります

   ※ Discussions内のコメント欄によれば、2014年1月15日の午前4時からhttps接続のみになるようです。


1月11日に、仕様変更対応版 新Ver.1.7.0がリリースされました。キャラボット v1.07.000
 ⚠⚠ 今回のバージョンからJDKもしくはJREが、1.6から1.7に変更になっています。
   1月13日現在 同梱されている『はじめにお読みください』内では、JDKもしくは
   JREの1.6と記載されていますが、1.7ですのでご注意下さい。

Don't forget meさんでも、Windows初心者向け-バッチファイルを使用した
  キャラボット簡易デプロイパッケージ版 新Ver.1.7.0 がリリースされています。
  初めて利用する方は使い方等を確認の上、利用して下さい。


 追記 アップデート後、通常ツイートはしてもリプライを返さない現象について…
 

 当方のbotが同じ状態にあれば検証等出来るのですが、仕様変更前のアップデートで停止時期が無かったため
 推測でしか書けません…。確かなことが言えず申し訳無いです。
以下、個人的な推測です…。

 曖昧な記憶で申し訳ないんですが、GAEの仕様変更で無料リソースが減らされた際、GAEのリソースを使い切り
 止まってしまっていた間のTLやリプライを、GAEリセット後ツイッターに拾いに行き送信するという機能が
 キャラボットに追加されたような気がします。
 
 今回のツイッターの仕様変更により、ツイッターに接続出来ず403エラーが返るという状態が続いた結果
 接続不可能中のリプライを返す為、接続出来なかった間のTLやリプライをツイッターにキャラボの機能が拾いに行き
 15分15回というツイッターの少ないAPIを使い切る状況に陥ったのではないかと考えました。
 
 最初は接続不可によるエラーで停止、復帰後その間のTLを拾いに行ってAPIを使い切ってエラー停止になり
 そのエラー停止中のTLもまた拾いに行き、またエラー停止また…という負のループになっているのではないかと…。
 エラーログに

 429  message - Rate limit exceeded  code - 88

 と出ている場合にはツイッターのAPIを使い切っているということなので、2~3日bot全体を一時停止して
 様子をみてみてはどうでしょうか。エラー停止じゃなければ停止中のTL等をツイッターに拾いに行かないので…

  



キャラボットのページなんですが併用されている方も多いようなので、EasyBotter の修正箇所も載せておきます。
     追記:該当箇所を修正した Ver.2.1.3 が出たようです。EasyBotterバージョン2.1.3


ご自分で修正される方は、マルコフ連鎖等の改造を行ってなければ下記の変更だけで大丈夫だと思います。
『EasyBotter.php』というファイル内の、画像の部分

115ac.jpg

http のところを httpsに変更して下さい。
それで動くようになるはずです。



  • 最終更新:2014-02-27 10:09:25

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