どうして?

何で?どうして?何が悪いの? Internet Explorer や Opera は使わないこと!


キャラボットのバージョンについて
キャラボットの Ver.1.3.10 は、ログエントリーが作成されないバグを持つバージョンです。
他、動作が少し不安定でもあるようなので、Ver.1.3.10を使用していて自分でサーバを構築した方は、可能なようでしたら
最新バージョンへのアップデートをオススメします。
公式:キャラボット簡易デプロイ用パッケージ DL  参考:key_coffee氏によるバージョンアップ(アップデート・Windows)




詳しくは Charactorbot 公式 ヘルプフォーラム  Charabot・wiki・ボット作成の詳細  Charactorbot・Wiki・ボット作成に関するよくある質問 内にて検索




 自分で設置したサーバーなのに新規作成が出来ない


1:新規作成可能になっていますか?

2:推奨ブラウザ以外のブラウザを使っていませんか?
  推奨ブラウザは→FirefoxSafariChrome、Safari(iPhone)、Chrome(android) です。

  Internet ExplorerOpera は、編集画面の動きが変だったり、保存時に壊れたデータを作成しやすく
  botの動作に不具合が出やすいなどの事例が確認されていますので、出来るかぎり使用は控えて下さい。
  諸事情から、やむを得ず使用する際は、ある日突然壊れますから必ず全データのバックアップを、お忘れなく!

  新しくブラウザをインストールしたときや、最新版にアップデートしたときには、同時に
  各プラグインも最新版をインストールやアップデートするようにして下さい。
  必要なプラグインは、ブラウザやOSによって多少の違いが出ますが、代表的なところでは
  Firefox、Chrome の場合は、ロケーションバーに「about:plugins」と入力することで、正確なバージョン情報を把握できます。


3:デプロイしたばかりであれば、サーバの作成に失敗している可能性もあります。
  削除処理をした後に、もう一度、新しくデプロイし直してみて下さい。




 例外発生エラーや、Over Quota と表示されてアクセス出来ない



oq01.jpg

GAEから割り当てられた無料分リソースを使い切ると表示されます。

また、2011年11月7日からは、キャラボットのトップページにアクセスすると

『例外が発生しました』というエラーが出るようになり、これもサーバダウンメッセージです。
(一時的な接続不良で表示される場合もあります)



誰かが長時間膨大な量を編集しまくったり、エラーが続出していたり、何度も新規作成・削除をやり直したりすると
500万ページビュー出来るリソースが、あっという間に消費されます。

だいたい毎日16時頃(USA夏時間 3月〜11月)か、17時頃にリセットされますので、それまで待ちましょう…。



Over Quota させたくない場合には、課金してリソースを増やすことも出来ます。
詳しくは、リソースの課金と予算設定を参照して下さい。





 自ボットのエラーログに該当するエラーが無いのに動きが変


自分のボットの編集画面でエラーログを確認してみても該当するエラーがない。
なのに、なんかボットの動きが変。というとき、サーバ全体の状態を確認してみて下さい。

しかし、こういうエラーだったら対処はこう…という説明は、ここでは出来ません。
出てくる詳細によって、対応が様々に変わってくるからです。
ですので、ダッシュボードでの確認の仕方だけ書いておきます。


まず、GAEアカウント にログインして,My Applications ページに行き
該当のキャラボットアプリを選択して、ダッシュボード画面を開きます。


1:サイドメニューの Main から Cron Jobs を選択。

  20XX/XX/XX 0X:0X:0X on time Success となっていれば大丈夫ですが、それ以外

  20XX/XX/XX 0X:X0:0X on time Failed となっている場合、Cronが正常に動いていません。
  Cronが動いていないと、通常ポスト、リプライ等が投稿されず、結果、ボットは沈黙します。

  ▶サーバーを作成したばかりであれば、とりあえず24時間様子を見てみて下さい。
     24時間経ってもon time Failedのままの場合、デプロイに失敗している可能性があります。
  ▶既に正常に稼働していた場合には、サーバシステム側の不具合だと思われます。
     システムが落ち着くまで様子をみる以外ありません。


2:サイドメニューの Main から Logs を選択、プルダウンメニューの中の Warning・Error・Critical あたりを見てみて下さい。
  詳細文の中に原因等が書いてありますのでよく見て下さい。気になるエラーがあるかもしれません。
  (403・502・503 あたりは特に神経質になることも無い番号です。200は成功番号。
    401が、連日連日毎時間ずーっと続いている場合は要注意。該当ボットの一時停止が望ましい。
    500が、1日だけとかじゃなく、連日連日毎時間ずーっと続いている場合も要注意。一時停止が望ましい。)


  詳細文の中には、ツイッター側に不具合があった場合ツイッターのURLが載っていることもあるので
  そちらを見て調べることも出来ます。
   例:API Support

   ステータスコードの主なもの
   200 OK: 成功
   304 Not Modified: 新しい情報はない
   400 Bad Request: API の実行回数制限に引っ掛かった、などの理由でリクエストを却下した
   401 Not Authorized: 認証失敗
   403 Forbidden: 権限がないAPI を実行しようとした
   404 Not Found: 存在しない API を実行しようとしたり、存在しないユーザを引数で指定して API を実行しようとした
   500 Internal Server Error: サーバ内で何らかの問題が発生している
   502 Bad Gateway: サーバが止まっている、あるいはメンテ中
   503 Service Unavailable: サーバの負荷が高すぎて、リクエストを裁き切れない状態になっている


3:ダッシュボード右下の Errors も、動作に関係するエラーが出ているかもしれないので確認してみて下さい。


4:ダッシュボードを確認しても何もないときには、GAE System Status で不具合が起きていないか確認してみて下さい。
  時々、不具合を起こしていることがあります。


※ 全文英語ですが、頑張って解読して下さい!



サーバ全体を確認しても、問題が見つからないときは
ツイッター側に何か不具合が起きている可能性が高いと思われます。

  • 最終更新:2012-07-30 06:09:55

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